大阪でおすすめの音楽・ギター教室

基礎を習いたいギタージャンル

2017年10月27日 10時56分

最近はあまり基礎からしっかり学ぶ人も多くないのかもしれませんが、
それでも以前として基礎のギターや、音楽理論の有無で音楽業界やとりまくギターの魅力の感じ方はまるで変わってくるでしょう。

BLUES
ロックの雛形ともされるブルースギター。
比較的シンプルなコード進行から、入門書にもブルースが基本書かれている事が多いですよね。
ロック・ギターを志す方であれば基礎であるブルースについては理解を深めておきましょう。


JAZZ
自由奔放なイメージもあるかもしれないJAZZですが、
理論がかっちりと定着しており、JAZZギターを独学で習得するのは困難であるともいえるでしょう。
ディミニッシュなどのコードを多様し、変化も早いため初心者であれば簡単な曲から徐々に徐々に
JAZZ特有のコード感覚になれていくことをおすすめします。
最近はエレキギターでもジャズを弾く方も増えてきているようですね!

FUNK
独特のカッティング奏法が魅力的なファンクギター。
実はファンクも、根底にあるのは個人の自由や尊厳であれど
長い年月を経て様式美ができています。
よーく何枚もアルバムを聞いて、カッティングの緊張感と発音されるときの
開放感がどのような構造で成り立っているのか聞き取りましょう。


DUB レゲエ
バキバキの音!の印象も強いレゲエギター。
ずっちゃ ずっちゃ ずっちゃ ずっちゃ
と固定的なリズムで反復することもあり、もしかしたら人によっては退屈に感じることもあるかもしれませんね。
だけど、レゲエやダブのグルーブ感は他のジャンルに比べても非常に強烈です。

きっと虜になってしまうことでしょう。
そうなったら、反復リズムからきっと抜け出したくなくなってしまいますよ。